2017/06/27

歌舞伎鑑賞教室♪

6月19日(月)に国立劇場「歌舞伎鑑賞教室」に行ってきました!














歌舞伎は能楽・文楽と並ぶ日本の伝統芸能の一つです。
難しそうなイメージがありましたが、歌舞伎俳優の中村隼人さんの解説が分かりやすく、興味を持つことができたようです。

















観賞したのは歌舞伎十八番の一つ『毛抜』。
内容は推理ものでユーモアもあり、初心者でも理解しやすいものでした。

俳優の衣装や音楽、舞台装置、女形の動きなど、いろいろな面も楽しめました!



日本だけでなく、いろいろな国や地域に伝統芸能があります。
伝統芸能を鑑賞することで、様々な文化や歴史、生活などに触れることができます。
能楽や文楽も見てみたいですね^^

光の性質 その2

光についての学習、2回目。

今回は生物分野。ものの見え方や色覚細胞などについての勉強です。




人間の眼は「感覚器官」といって、脳に光の情報を送っています。そのため「見ている」のは「目」ではなく「脳」なんですね。

動画によると、人間の眼がはっきり見えるようになったのは、
木の実を他の生き物よりも先に見つけられるようになるためだったとか。

高校生物で必ず扱う「稈体細胞」「錐体細胞」や「色覚」について学習した後は、「見ている脳」をみんなでダマしてみました。

あるはずの点が消えてしまったり
(中心の+を見ていると周りの色が消えていきます。)

止まっているはずの図がユラユラと動きはじめたり……。

他にも山田孝之が壁に浮き上がったり、平行線が歪んで見えたりと、簡単に脳はダマされてしまいます。


最後は「立体視」。
人間の眼は頭部の前面に並んでいるため、距離を感じることができます。その性質を使うと、ちょっとコツが要りますが、ほとんど同じ絵を二枚並べるだけで立体に見ることができてしまったり……!

スカイツリーが浮き出てきます。

難しい間違え探しもこの方法を使うと一瞬でクリア♪

ここでは「交差法」という、雑誌など出版物の校正などでよく使う方法を使っています。
これができると、次回の授業がとても面白い事になりますよ~♪

2017/06/20

光の性質 その1

昨年の新越谷校は「音」について、理科の授業で勉強していましたが、
今年のテーマは、なんと「光」。



光はいつだってそこにあるのに、物理学的には粒としても波としても振るまうことがある、なんとも捉えにくいものです。



まずは「光」の性質や種類について勉強。
「放射線(γ線~X線)」も「電波(マイクロ波~長波)」もみんな波長が違うだけで「電磁波」の一種なんですね。その中の「紫外線」「可視光線」「赤外線」がいわゆる「光」と呼ばれているもので……。

さらに、光の鏡に映った時の反射やレンズを通した時の虚像のでき方まで、しっかり学習します。


その後はいつもの「目で見て触って!」タイム♪

今回は光の反射やレンズの性質を利用した「プロジェクタ」を作りました。






スマホの映像を反射台の鏡で反射させ、レンズを通して投影すると、縦70㎝×横120㎝くらいの映像を壁に映し出すことができます。反射台をどの位置に置くかがポイント。焦点に合わせるとピントが合います。

教室は暗くならないので、持って帰ってのチャレンジですが、皆さんの作ったプロジェクターはちゃんと映ったでしょうか?



次回は生物分野。光と目、ものの「見え方」について勉強します♪
お楽しみに~!