2019/05/08

防災について

「防災について」ということで、午後の授業の時間を使って
「もし、新越谷校で被災したらどうしたらいいか」について考えてみました。

8年前の地震のとき、
M先生の家では、鴨居に立てかけてあったドラムセットのシンバルが床に落ちました。
F先生の家の周りでは断水が発生し、水が出る地域の友達にお風呂を借りに行ったそうです。

新越谷校にいるときに、そんな災害が起きないとも限りません。

地震や火災が起こったとき、皆さんはどうしたらいいでしょうか。

どこにどうやって避難する?
どうやって無事に家に帰る?
いざというときに備えて、普段からできることは?

あらためて考えてみると、分からないことが意外に多いものです。

授業プリント

新越谷校では、キャンパスからの避難が必要になったとき、一時集合場所として「越谷サンシティ前広場」、一時避難場所として「越谷コミュニティセンター」を指定しています。
無事に避難が完了したら保護者の方に連絡を取って、可能な限りお迎えに来ていただきます(地震発生時。火災発生時は各自帰宅)。

一番大切なことは、生徒の皆さんが「無事に」家の方のもとに帰ることです。


また、非常持ち出し袋の中に入れておくべきものについても確認しました。
思った以上にたくさんのものが必要になることにみんな驚いていました。
それを、いざ被災してからかき集めていたのでは、避難に時間がかかってしまいます。

家の方にもプリントを見せて、少しでも、いざというときに備えておけたらいいですね!